一緒に悩んでくれた彼氏の為にも減量を頑張ったものの

私は下半身が無様とも言える程、脂肪がまとわりついています。ただこれは、成人してから等「太っていく」という自覚があった訳でなく、気が付いた時には既にそのような状態だったのです。
遺伝や家計の所為にするのはおこがましいですが、実際母も同じような体型で、下半身がとんでもない事になっています。そして、祖母も似たような体型でした。
学生時代は、「これは遺伝なんだ」「ずっとこのままなんだ」と悲観していたのですが、当時の彼氏の励ましを受けダイエットを決意したのです。
ただ、ダイエットと言っても何から手を付けていいのかが分からず、「とりあえず」歩いたり筋トレをしていたのですが、そのような方法で痩せる訳もなく・・・暫くは考えるだけで日々が過ぎて行ったのです。
そんなある日、彼氏が私を呼び出しある物を見せてきました。ダイエットメニューでした。具体的に何をどの程度行うのか、それに伴う効果など、様々なものが記載されていました。
彼氏は、私の為にダイエットそのものを一から調べたらしく、下半身太りの対策となるメニューを組んでくれたのです。私は、こんなに一所懸命になってくれる彼氏の為にも、絶対に痩せようとさらに決意を固めたのです。
内容は、下半身に集中した体操、筋トレやジョギング、下半身ばかりに集中すると体のバランスが悪くなると言う事で、上半身の強化メニューなど・・・至れり尽くせりでした。

休日には彼氏も一緒にメニューをこなしてくれて、これなら私も頑張れる、絶対に結果は出てくる、と信じて疑わなかったのです。期間にあってはおおよそ4ヶ月、毎日欠かさず続けていました。
しかし、結果が現れたのは彼氏だけでした。そもそも彼氏は細身なのですが、そこからさらに脂肪が減り筋肉が付き、いわゆる「いい体」になって行ったのです。
ショックでした。ちなみに私はと言うと、実は1kgにも満たないですが、体重が増加していたのです。彼氏はかなり戸惑っていました。本当にメニューこなしてる?とも言われました。しかしメニューは実際全てこなしており、彼氏も不可解な様子で悩んでいました。結局、これらのメニューも効果がなく、頓挫する結果となりました。
半ば泣きそうになりつつも、私の為に努力してくれた彼氏の為にも継続していく筈だったのですが、彼氏自身が「今のままでもいいよ」と言ってくれたので、私はそれに甘える事となったのです。ただ、今でももやもや感を引きずっており、無くなる様子はありません。

ヴァージンココナッツオイルをトーストにつけるなど普段の食事にいろいろ使うようにするとダイエット効果があるという話を聞いたので、 だまされたと思ってココナッツオイルを使ってみるかな?というのが今現在の心境です。

乳酸菌サプリの効果にも注目しています。

えっ!こんなにまるい!

それに気付いたのは、社会人になって二年目でした。

 

甘いものもなるべく控え、遅くなってからのご飯も食べないようにしていたのに、
写真にうつった自分は、爆発しそうな顔の丸さでした。

 

そういえば、制服のスカートが、きついかも、と思い出し、原因を考えると、

 

・ストレスで、週末はいつも飲みに行っていた
・仕事中おなかがなるのが嫌で、お昼のお弁当を大量に持って行っていた

 

ということが考えられました。

 

サボっていた体重計に乗ってみると、4キロ増。

 

やってしまった・・・とダイエットを始めることにしました。

 

その時やっていたのが、お昼ご飯を減らす、夜も炭水化物はとらないというダイエットです。

 

職場での飲み会や、夜ごはんの誘いが多かったのと、
退社時刻も19〜20時で、自宅まで1時間弱の時間がかかる距離だったので、どうしても夜ごはんは我慢できない、と思いました。

 

そこで、まずお昼のお弁当を減らすことに。
おにぎりだけにする、とか最終的にはコーヒーだけですませることもありました。

 

また、夜ごはんも、まったく食べないということは無理だと思ったのですが、
炭水化物はとらないようにしました。

 

その結果、当然ですが徐々に体重は減り、重く感じていた体もすっきりしました。

 

おなかもへっこみ、足にも隙間ができ、デコルテもきれいに出るようになりました。
ちなみに、指も細くなりましたが、これは今でも変わっていません。

 

痩せたなと思い、体が動かしやすいな、と感じた時は、やっぱり、人それぞれ適正な体重があるのだと思いました。

 

幸い、そこまで職場の人に太ったと気付かれていなかったようですが、
その分痩せたこともほとんど気付かれることがありませんでした。

 

でも、自分の中では、足のラインがでるもの、おなかにぴったりくっつくようなトップスを、
太っていた時よりためらわず着られるようになり、うれしかったです。

 

それまで、下腹のぽっこりや、ぼてっとした下半身を見るたびにうんざりしていたからです。

 

ダイエットをしている間、苦痛で仕方ない、ということもありませんでした。
夕食に炭水化物を食べないだけで、一日2回のうちどこかで食べたいものを食べていましたし、
逆にお昼におかずをたべたりしなくても、夕食で好きなものを食べたりしました。

 

さらに、ずっと朝が苦手で、起きても食欲がわかなかったのですが、
このダイエットを始めてから、目が覚めてすぐ食べたいな、と思えるようになり、しっかり朝食をとってから出かけるようになりました。
おかげで、体力的にも気持ち的にも元気になりました。

今はここまでの食事ダイエットではありませんが、
朝食に関しては、変わらずおいしく食べられています。